幼児を保育園に預けて働いていると

育てていく努力を絶えず続けていくことが必要ですそこに

子どもの脳の中にはごじゃる丸↓歯磨き↓園バスというチャートのイメージができやすくなるのです
テレビが終わったときに「あれ?ママ、絵本は?」ということになります。そこで「だって、さっきあなたがテレビ見てたんじゃない」と言っても筋が通りませんテレビを見ているときに「絵本はいいの?今ならいいけど、さらに後でだとママ困っちゃうよ」と伝えたうえで、「じゃ、テレビのほうがいいから絵本はいいや」と選択した時点ではじめて約束は無効になるのです。約束って必ず守れるものでもないって親が自らそこをズルしていたら子どもだって約束を守らなくなるのは当然です。ことは大人ならみんなわかってますよね。それでいいんです約束を守れなかったらどうしましょう?理由を説明して謝ればいいんです。

幼児のエネルギーは発散されず

「絶対に約束を守る親」にはなれないけれど「約束を守るために誠意を尽くし、守れないときには自分の子どもにも誠意をもって謝れる親」にはなれるはずですよね。だから子どもに教えるべきは「約束を守りなさい!」ではなく、「約束を守るように誠意を尽くしなさい。もし約束が果たせないときは一生懸命謝りなさい」ということだと思います。そもそも親がそれを態度で示していれば、子どもにも自然にそういう態度が身につくはずです。それともう一つ。子どもが何か悪いことをしでかしたときなんかにキーワードが利用されますよね。

 

育てるときにぜひ意識してほしい

知育ブームですから、なるべく早くから知力を育てなければと焦ってしまうお母さんも多いでしょう。その焦りが問題を引き起こしてしまうこともあります。以下のケースをお読みください。有名私立中学に合格したCちゃん小さいときから優秀なCちゃんは、小学校3年生から塾通いに励み、難関有名私立中学に合格しました。入学して2カ月で、突然不登校になりました。心配してしつこく理由を尋ねるお母さんに、大声で彼女は叫びました。

しつけはそれをどのようにしてすくなくして行くか
「ママが勉強しなきゃラクできないって言うから、大嫌いだけど勉強を頑張って頑張って、やっといい中学に入ったのに、わばり全然ラクにならない、くなっただけ!クラスの子はみんなデキるのに、私だけどんどん落ちこぼれていく。自分は最低。生きていてもしょうがない!」それどころかますます勉強が増えて軋これは私の診察でもよく見られる例です。このような「燃え尽き症候群」とも言える有名私立中学の生徒が急増中です。Cちゃんの子育て、いや脳育て、どこが間違っていたのでしょうか?独学で国立大学に行ったD君は12歳の6年生。お母さんは体が弱く、小さいときから彼は買い物に行ったりご飯を作ったりしてお母さんを支えてきました。

 

育てが十分できない!

わがままや甘えが通用しないように、小さい時から恐怖を植え付けてきたから出来ることなのかも知れないが...。単純労働は風呂洗いや洗濯物干しと言う極めて簡単なことだ。それをさせることの意味は、自分がだらだらとしていたかったり、好きなことをしていたい時間を割いて働くことで、子どものうちに、自分の時間が人の役に立つことで、お金になるのだと実感させなければならない。対価をもらうのだと言うシンプルな理屈を習慣にしてしまうことになる。頭脳労働としてはテストの得点を評価する。

子どもたちにも上手に話を聴く技術が伝染します

その回路がない子どもが働こうなどと思う訳がない。我が家ではお小遣いをもらう手段が一つある。単純労働として、家事の手伝いをすること。頭脳労働として、一定以上の学校の成績を納めること。ほとんどの家が同じようなルールを作っていると思うが、我が家ではそれぞれに例外は認めない。働かざるものは何も得られない。