子どものリアクションは

子どもが増加しているのです意欲のない子どもは

簡単な質問に慣れてきたら、今度はちょっと考えさせる質問です。お昼がラーメンなら「お母さんはみそ味にするけど、あなたは何味にする?」と。休日にどこかに行くなら「あなたはどこに行きたい?」と。新しい服を着て「似合う?」と(「ビミョー」と言われても怒らないこと)。そうしてほっこりさんが答えた時に、心がけてほしいことがあります。それは「出した思いを否定しない」。これです、これにつきます。せっかく勇気を出して言ったんです、肯定してください。なぜって?否定したり、こちらの考えを押しつけることがあるからです。おとなしいのをいいことに。「塩ラーメン?そんなの海水みたいなもんじゃない。みそにしようよ、とかね。ここで一句。「言えと言われ口に出したら怒られたこれではまた、言えないほっこりさんに逆戻りです。

育てで絶対に大事なことは
ごく自然にしゃべっているだけで母乳語になる。方言など遠慮するに及ばない適当に方言がまじった方が、あたたか味があってよろしいもちろん赤ん坊は字を知らない書いてわかるような言葉を使う心掛けはいる。文字で見ないとわからぬような言葉は母乳語として有効ではない。最近は女性の教育水準が高くなった。結構なことである。語の先生としてはその高い教育がじゃまになる点だ喜んでよい。

子どもの脳はたったこれだけの会話でも何段階も進化したことになるのです逆に言うと
子どもの脳はたったこれだけの会話でも何段階も進化したことになるのです逆に言うと

ひとつ、困ったことは、学校では難しい漢字の羅列の本を読まされる。そういう若い女性がお母さんになると、どうしても、漢字の言葉を多く使いやすい。赤ん坊にとって役に立たない母乳語になる。それにひきかえ、昔の母親は教育がないと言って嘆いた。難しい言葉は使いたくとも知らない。

片付けをきらう幼児は
イントを意識してみましょうポイントを抑えるだけで、子どもの好奇心をさらに引き出し、生きる力を伸ばす効果がちょっぴり上がるはずです。視点を持っていれば、正直「あーあ、いい加減にしてほしいな」と思ってしまうような退屈な遊びの相手をしていても、「今、大事な力を煌しているところだもんね。もうちょっとつきあってあげなきゃ」と、ちょっぴり前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。おすもう、体を使った昔遊びで運動能力の器が広がるそうでもありません。スポーツ科学の世界では、運動神経は遺伝ではないかと思い込んでいる人が多いようですが、運動神経は、親からの遺伝よりも、幼児期からの運動経験の質と量によって決まる部分が多いことが常識となっています男の子だったら、やっぱり運動神経は良いにこしたことはないですよね。

昔の子どもであれば誰もが子どもの運動神経を良幼児期からの運動経験の質と量が大切だとは言いましたが、特別な訓練をする必要はありません。体を使った昔ながらの遊びには、やっていたような遊びを、毎日くたくたになるまですればいいんです。くする要素がふんだんに盛り込まれているのです。その代表格が、木登り、鬼ごっこ。木登りをすることで、バランス感覚も筋力も、空間認知能力も鍛えられます。