しつけがダメになるといって心配する潔癖派もあるが

幼児たちが仲よくなり

焦り、いくらわからなくても、今の日本では中学三年生までは勉強しなければなりません。毎日しなければならないのです。本当に大変ですよね。わからない勉強を毎日「なぜ勉強しなければならないのか?子どもに聞かれた時、答えに苦しむ質問の一つです。ぼくもずーっと考えてきました。自分が納得し、子どもを納得させられたら、それはいい答えだと思いますので、答えは一つではないと思い「一生続く勉強を楽しいものにするため」というのはどうでしょうか。ぼくにはけっこうしっくりきています。というのは、大人になっても仕事に必要なことのためや自己実現をするために、うまく楽しく勉強に取り組めている人が、イキイキしていると感じるからです。発達障害のためのスクールたとえば、営業マンが「感情」について勉強したり、花屋を開きたい人がネットショップのつくり方や法律のことを勉強したり、というようなことです。ぼくが、子どもを教えるために、心理学や脳科学の勉強をすることもそうですね(笑)。小学校で勉強がわからなくなった子どもが、中学校に入ってから遅れを取り戻すのは大変です。中学校から一生懸命勉強させたくても、「勉強1わからない苦痛」の悪魔の方程式が心にこびりついているため、なかなか思うようにいきません。そうならないように、気をつけてあげてください。

  • 幼児の自由な発想を抑圧する恐れがあるわけです
  • 幼児に教えます
  • 幼児の自発性を抑圧しているのです確かに

 

子どもが楽しいうとするので

自分が動いているのか?相手が動いているのか?と言う相対的な感覚です。大人からすれば特に意識する事も無い様な些細な事でも、赤ちゃんが世界を認識する為にはとても大切な事なのです。赤ちゃんは日々色々な景色を見ながら世界を認識し、様々な法則を理解して行きます。「物事には始まりと終わりがある」と言っても、大人からすればそれは当たり前の事に感じますが、何も知らない赤ちゃんがその法則に気が付くと、それは赤ちゃんにとって大発見なので赤ちゃんからすると、生まれて来たこの世界は、見る物全てが大発見の連続なのです。ベビーカーは親にとっては便利な物ですが、全ての景色が見られないベビーカーは、赤ちゃんの「世界を認識する能力」の発達には考え物なのです。
子どもにそのような

触って育てる子供の脳の発達を促す物は何でしょう?知的な勉強でしょうか?実は、知的な勉強では脳は発達しないのです。脳は神経細胞の塊です。その神経細胞が複雑なネットワークを形成する事で脳は発達します。その発達に必要な物は、五感からの刺激なのです。特に触覚による刺激には、硬さや柔らかさ、熱さや冷たさ、質感、痛さ等の感覚など、沢山の刺激が詰まっています。そして何より「人間は触る事で世界を確認」しているのです。

 

子どもの意欲はできたという経験の積み重ねからわいてきます

お菓子はちょっと隠しておいて、本当にお腹が空くまで待ってみよう。私のダイエットにも役立つしね。お腹が空いたら私も一緒に楽しく食べてみようなどというように、できるだけ親子で「楽しく」食事ができるように工夫していけば、自然に子どもの食欲は育っていくはずなのです。脳育ての刺激の基本は「繰り返し」ですから、毎回バラエティーに富んだメニューを考えなくても全くかまいません。子どもが絶対に食べる、しかも手がかからなくて栄養バランスの良いメニューを何点か見つけておき、忙しい日はさっとそのメニューで作ってしまってよいのです.その代わり、時間のある日はなるべく家族みんなで、テレビも消して会話を楽しみながら食べましょう。それだけで、子どもはきちんと食欲を持って食事を楽しむ脳を育てていきます。

「残しちゃダメ」で摂食障害になることも!?Gちゃんは5歳の女の子です。食が細くて幼稚園の給食がいつも時間内に食べられません。でも一生懸命、昼休みの時間をかけて食べています。「残していいんだよ」と声をかけても、絶対に食べ終わるまでは席を立ちません。ところが、そうこうしているうちに徐々に食べられる量が減ってきて、分が悪い」と訴えるようになりました。